いやみ編集局

☆2010.3.1
 鯨は保護しても人間は攻撃すると言う変な動物愛護団体。まずはカンガルーの肉など食わずに範を示すべし。それとも日本人は鯨より頭が悪いので抹殺しても良いと思っているのかも?

☆2010.2.1
 言論の自由が無い国でインターネットを開放しても、結局は国家が情報統制に介入してくるのは自明の理。もともと順番が逆なだけ、なんで今頃関係者や当事国が騒ぐのか ワカリマ!セーン!

☆2010.1.1
 子や孫の代の安全安心より目先の国益を優先し、結局は先々に膨大な負担を残してしまったCOP15会議。人間は群れると愚かになる典型ですが、人類が滅ぶ時にそれに気が付いてもねえ!


☆2009.12.1
 まだまだ悪化の兆しがある経済状況。個人が出来る対抗策は会社に頼らず、自営で生活が出来る技能を身に付ける事だそうです。分かっていてもこれが出来ずに、悪循環で滅私奉公をしているサラリーマン、辛いですな!

☆2009.11.1
 一部の企業で業績回復が見えますが、リストラ等の効果で個人消費は低いまま。この様な中で安価で高品質の商品が良く売れています。環境にマッチした商品開発は何年も前からの周到な準備があってこそ。出来そうで出来ないですな!

☆2009.10.1
 森林が昔の様に手入れされれば、環境面でも大きなメリットになります。これを推進する為に企業が林道設置や管理、自治体が公共設備での木質燃料使用を推進し、結果的には経済面でもメリットを出す動きが出てきました。期待しますぞ。

☆2009.9.1
 人件費が今や変動費扱いで物の様に扱われる時代になりました。これに対抗するには熟練技術を身に付けるのが重要ですが、勝ち組になった人の思いやりが、競争の時代を共生の時代に戻す原動力になるのでは?

☆2009.8.1
 サブプライムに続く新しい金融証券が出回り始めました。同じ過ちを繰り返す事は無いと思っても、目先の利益に弱い人間、欲には勝てず結局歴史は繰り返す。ここら辺で歴史に学んで賢くなった前例を一つでも作ろうではないですか。

☆2009.7.1
 政界だけでなく産業界や芸能界まで二世三世が増加中。先例主義と安定主義にどっぷり浸かり、未知のものや挑戦を避ける風潮が万延。意欲が低下してきた人間や社会に発展なし。まずは遠回りで面倒臭い事を手始めに。

☆2009.6.1
 株主最優先の為の短期利益確保、そして中長期対応が取れぬまま破産に陥ったGMとクライスラー、経営者優先で中長期対応が取れる日本型経営は今回は吉と出た訳ですが、反面教師とばかり言っておらず次の手を。

☆2009.5.1
 質が変わったのに量を増やそうとするだけの経済政策、一時的な高株価操作で増資しようとする経営者戦略、目先の利益ではなく、新しい国家の大計と百年に一度のリーダーシップが欲しい。

☆2009.4.1
 先進国は量より質、さらに消費が悪の時代に入った様です。要はエコ的な生活を進める産業が発展することですが、アメリカの対応はビックリする程早い。痛みを知ると言うことも、無駄ではなく必要悪なのでしょうな!

☆2009.3.1
 波及効果のある景気政策が欲しい。全家庭光インターネット無料接続、端末無料配付などは情報の活用と拡大で今後の波及効果も大きく、費用も定額給付金なみでOK。一過性の政策よりは時間がかかっても種蒔きを!

☆2009.2.1
 現在は世界経済正常化への途中段階。悪いウミが出てしまえば、これ以上悪くなる事は無いと思って、少しは楽観しても良いのでは。ついでにのぼせ上がった頭も皆で冷やしましょう。反省は進歩の源です。

☆2009.1.1
 円高還元がサービス業にも広がっています。しかし、昨年値上がりの激しかった食料品では値下げの話は少なく、まだまだ余地があると思いますが。苦しい時だけ騒ぐのではなく、逆の時にもパフォーマンスを期待していますぞ。


☆2008.12.1
 現在の世界経済は米国が借金経済から、正常経済に向う途中ステップとか。なんにでも経費が必要とは言え、かなりのダメージ。異常の中に居てそれに慣れてしまった人間は、痛みを知って初めて愚かさを知るのが常ですが?

☆2008.11.1
 サブプライム証券が世界経済を悪化させる事を知っていたFRBの前議長。今更そんな事言われても、凡人庶民はどうしたらいいの?賢い人でも流れに流されるのが、浮世の習いとばかりに割り切れませんが。

☆2008.10.1
 党利優先、国民無視で政治が進行中。所詮世襲議員や官僚出身のエリートに庶民感情が分かる訳もなし。そして最も悪いのが、それらを選らんでいる選挙民と言う論理になりますが?

☆2008.9.1
 先進国と途上国、資源国と輸入国に関わらず、需要と資金が大幅に減少し、負の連鎖による世界大恐慌が進行中。何の打開策も見つからない、こんな時こそ神仏だけが頼みです。アーメン!

☆2008.8.1
 米国の経済悪化がクローズアップされていますが、それ以上に日本経済が悪化しています。株価の下落、設備投資の減少、貸出し資金の減少等々、かなりの重症にも関わらず影が薄い。足元は見え難い典型ですな。

☆2008.7.1
 安定投資を目指していた米国の年金資金が原油投機に集中。間もなく弾ける原油バブルで第二のサブプライム発生が必死。ますます悪循環に陥る経済環境、杞憂に終わればいいのですが?

☆2008.6.1
 北極の氷が溶け出して海底資源の利用が出来る様になり、隣接国の領有化宣言が多発。結局このエネルギーを使って益々温暖化が促進され、人類滅亡を早めるだけなのに、目先の利益には勝てない人間が悩ましい!

☆2008.5.1
 税収確保の大義名分の下、ガソリン価格の再値上げ。しかし経済効果を考えればどちらが有効かは明確。代わりの財源など各官庁の膨大な無駄を省けば、使っても使っても使い切れない程あると思いますが。

☆2008.4.1
 真実より国家の面子を重んじる国がありますが、信頼を得るにはどちらを大事にするかは言わずもがな。しかし、企業や個人でもこれが出来ず、かえって格を落としてしまう。国家から個人まで煩悩を絶ちがたいのが人間の性ですな!

☆2008.3.1
 次世代DVDの趨勢が決まりました。メーカーの都合に振り回され、HD DVDを購入した客だけが馬鹿を見た。ビデオ→DVD→第3の?規格争いがまた繰り返えされるかも?しかし、今度こそ客の反乱が避けられないぞ。

☆2008.2.1
 石油が枯渇する68年後、ガソリン、ディーゼル、ジェットに代わる新しいエンジンや新しい原料が開発されているでしょうか。それとも夢の島を掘り起こし、プラスチックなどを一生懸命採掘しているでしょうか。それにしては皆さん、かなりノンビリと構えている様に見えますが。

☆2008.1.1
 地球温暖化、これに対応するには50年前の生活レベルに戻ることの様です。贅沢が当たり前になってしまった現在、特に若者がこれらに対応するには抵抗があると思いますが、実際は恩恵を享受し過ぎた年寄りの方がもっと抵抗があるのでは?


☆2007.12.1
 サブプライムローン問題、米国の思惑か、高金利証券として細分化されて世界中に拡散、更にヘッジファンドが好んで投資してきた為、下落の反動も影響大。自国のリスクまで世界中に分散させなくてもと思いますが?

☆2007.11.1
 原油を始め、ウラン、レアメタルそして穀物まで価格急騰中。最近は自国の資源を長期に保存する為、他国の資源ばかりを調達する国が多数。しかし、自分の国だけが繁栄しつづけるのは不可能、共存共栄が最適なはず。

☆2007.10.1
 iPhoneの日本販売が無理な様です。インターネットのスピードが遅い、1円携帯に対応できない、キャリア側に通信利用料を請求など日本の商習慣に合わない為だそうです。日本の常識が世界の非常識の典型ですな!

☆2007.9.1
 パソコンの値段が年々下がっています。反面、どのメーカーも同じ部品を使い、外観を変えただけで特徴が無くなってきました。便利になるとは、個性が無くなると同じで、得るものがあえば失うものもあると言う様に感じます。

☆2007.8.1
 中国製品の安全性に不安が広がっています。法整備の遅れや拝金主義の横行が要因と言われています。品質第一の意識が行き渡るには、相当な時間がかかると思いますが、逆にこれが利に繋がると分かればビックリする様なスピードで?

☆2007.7.1
 仮想世界の「セカンドライフ」内で事業を起こし、収入を得る専業の人が出てきました。企業宣伝など有形になる効果もありますが、仮想世界の無形効果を換金化するのは必ず歪が出てくると思いますが。

☆2007.6.1
 主に国と国との格差に用いられてきたデジタルデバイトですが、国内でも未だにブロードバンドが提供されていない地域も多数。足元のIT難民を救済する国内デジタルデバイトの解消もお忘れなく。

☆2007.5.1
 ソフト大国のインドがいよいよ日本でも、本格的な活動に入ったそうです。言葉の障害を防波堤として、鎖国状態の中で安泰だった国内ソフト業界も世界と同じ土俵で戦う時代になりました。

☆2007.4.1
 古いパソコンでもサクサク動く、しかもOSもアプリケーションも無料のLinux、各地での採用活動が広がってきました。いつまでもMicrosoftやパソコンメーカーだけが儲ける、お客無視の態度に反乱が始まったようです。

☆2007.3.1
 インターネット無料電話のスカイプの認知度が上がってきました。携帯電話会社もどうせ避けられない道なら、先手を打ってお客に喜ばれるスカイプ携帯を発売し、体質も早めに強化した方が良いと思うのですが。

☆2007.2.1
 Windows Vista が発売されます。容量と負荷が大きい為、従来の性能では使えないパソコンが多数。あたらし好きの人以外は、XPのサポート期間延長もあり、無理に Vista を使う必要は無さそうです。

☆2007.1.1
 実質特許権の保護もなく、物真似ばかりと言っていた中国産業の研究開発費が日本を抜いて世界2位になったそうです。本音はまだまだと思っている日本も自分の経過を見れば言わずもがな!


☆2006.12.1
  なぜIP電話中継用に多数のサーバーが必要なのか、なぜ価格が高いのか、にやっぱりと言う答えが出た様です。末期症状で苦しくなる程、広告宣伝が派手になる。組織とは言え、このあがき具合が人間の様で悲哀を感じます。

☆2006.11.1
  携帯の番号ポータビリティーがスタート、料金値下げも話題になっています。これに対しライバル会社は自分の所のサービスは何ら劣っていないと表明。ユーザーは実績評価が出るまで様子を見た方が良さそうですな。

☆2006.10.1
  電気コンセントがインターネット端子に利用できる高速電力線通信について、賛否両論噴出中。専用モデムの販売を待つメーカーに対し、電力線のノイズで短波放送や天文観測に悪影響を恐れる反対意見も強い。便利とは難しい。

☆2006.9.1
  世界中に支店や工場を持つ企業に、アット言う間にインターネット無料電話のスカイプが普及しました。膨大な通信費がゼロになる魔法の道具、携帯電話でも利用が拡大しており、アット言う間に携帯電話会社が消えそう。

☆2006.8.1
  事なかれ主義、隠蔽体質の企業風土、いったん不具合が発覚すれば企業存亡の危機にもなる。頭では分かっていても、損得抜きの覚悟がないと悪循環になる典型ですな。

☆2006.7.1
  ワールドカップF組、個人のスキルでは圧倒的にビリの日本、でも2敗1分けと良くやった。強い々と煽ってきたメディア、今度は監督が悪い、選手が悪いと、自分の頭が悪いのに。

☆2006.6.1
  携帯電話がいろいろな機能を増やし、正に携帯端末として進化中ですが、失くした時の反動もでかい。日々のデータバックアップサービスなども必要になってきたと思いますが。

☆2006.5.1
 IP電話などIT技術の普及ギャップとして、インフラなどの地域差だけでなく、脳味噌の理論武装に地域差あり。逆に言えば洗脳すればビジネスチャンスもまだまだあると言うことですな!

☆2006.4.1
 どんな大事件でも、正に「人の噂も75日」。時間経過が風化を誘うだけでなく、メディアが客寄せに次から次へと新事件を報道するのも一因。真に受けるだけでなく、良く噛み砕いて消化することも重要と言うことですな!

☆2006.3.1
 このサイトのコラムやバナー文字が新聞のネタにも利用されていますが、そのままでなく、せめて言葉尻を変えたりフォントを変えて、謙虚さを出してもらいたいですな。敬意をはらえとまでは言いませんので。

☆2006.2.1
 ライブドア式錬金術で大儲けしたあなた、あなたにも同じ運命が待っています。あなたのやり方を知って妬みや恨みを持った人は、自分だけの腹に収めることができず、必ず実態を他人に公けにするからです。

☆2006.1.1
 証券取引でシステムトラブルが発生しています。事前に各種のトラブルを想定し対策を取っているはずですが、偶然に偶然が重なったトラブルや人間系トラブルには完全策はなく、これからもビックリする様なトラブルが出てくるかも。



☆2005.12.1
 暴けば出てくる不正や違法行為、建築構造設計だけでなく、どの業界や業種でも日常茶飯のこと?アバキヤとしてヤーさんよりはスマートにニュービジネスに参入しても十分に勝算あり!

☆2005.11.1
 既存の商店街は大型ショッピングセンターやネット通販の拡大で急速に衰退しています。残る道は日本人独特のこだわりと満足感を提供できるテーマ型商店街になってきた様です。店員が和服姿の商店街とか。

☆2005.10.1
 実績報酬型のSEOサービスが登場しました。確実に検索エンジンのトップページに掲載され、しかも実績期間に応じて価格が決まる安心型。どうせやるなら早めに提供すればと思うサービスですが、出ただけまし?

☆2005.9.1
 メーカーのお客無視のお蔭で、次世代DVDの規格統一できず。ユーザーはどんなタイプのDVDも使用できる高価な装置を買わざるを得ないが、メーカーはどっちに転んでも損はしない方法を選びました。買い控えと言う「しっぺ返し」が?

☆2005.8.1
 ゼンマイ式腕時計など身近なものから、真空管式アンプなどマニア向けまで、アナログ商品への回帰現象が顕著になってきました。少しでも自分が商品に関わりが持てると、懐かしさと満足感が増す様です。正に商品レベルでも「歴史は繰り返す」ですな!

☆2005.7.1
 クレジットカードの情報漏洩がネットセキュリティーの不安を拡大させています。システムがネットに繋がり、さらに業務に個人のPCが使われている以上、完璧な対策は無理。いっそコンピューターを使わないサービスがあってもいいのでは?

☆2005.6.1
 携帯電話の本命IP携帯電話、まだ開発に2〜3年かかりそうですが、既存キャリアが今までの投資と現状の優位性をチャラにして先行でサービスを提供するのは難しく、IP固定電話同様新規キャリアがこれを担うのでは?

☆2005.5.1
 増々スパムメールが増加中。迷惑メール処理機能が付いた無料メールを利用して、ここに転送してドンドン自動削除しましょう。どうせなら1万倍にして自動返信する機能があれば面白いのに!

☆2005.4.1
 30年と言われた企業寿命が、今後は短命化していく様です。環境の変化に追従するのが増々難しくなったせいでしょうが、今マスコミを賑わしているIT企業も「あっ」と言う間に?

☆2005.3.1
 鎖国時代はとうに終わっていたと思っていたのに、企業の買収合併に黒船登場。ライブドアの行動でオタオタしていますが、今更想定外などと言わず、外国に攻められる前に早く開国してもらいたいですな。


☆2005.2.1
 デジタル家電が急速に萎んできました。ハード的には各パーツのアセンブリー業務中心で過当競争になる典型だそうです。これからは増々先行する会社だけが短期利益で終わるパターンになりそうです。

☆2005.1.1
 中国では特に高価格品の販売が好調とのこと。年収1千万以上の人口が日本を追い抜いたそうですが、メーカーも高級品は中国へ、低中級品は国内販売への傾向が定着しましたね!



☆2004.12.1
 検索エンジン登録業務が単に登録からSEO対策実施に進化してきました。しかし、まだ上位登録ができますレベルで保証までには至っていません。どうせならここまでやればいいのに!


☆2004.11.1
 新球団が楽天と決まりましたが、ライブドア降ろしのシナリオ通りの様でスッキリしません。最初にやるから価値があるのであって、後追いでやるなら誰でも出来る、大人げないですな。

☆2004.10.1
 昨年から人気になっている、電話会社も通話料も要らないしかも複数人同時使用可能のPC用電話フリーソフト、PDA用が開発されたら、まさに通話無料携帯電話が出現します。知らないと損をしますよ!

☆2004.9.1
 ヤフ−の固定電話料金値下げは、値上げしかあり得ないとのNTTの既成概念、実質は顧客洗脳用概念を崩すものであり、外圧がかからないと動かない典型がここにもあったんですね。


☆2004.8.1
 ドイツの大都市で業務用のPCのOSが、WindowsからLinuxに変える事が決定されました。短期的には莫大な費用と時間を犠牲にしても、変えなければとの強い意志ですが、その他の都市は様子見だそうで、いつも先駆者は辛いですな!

☆2004.7.1
 近鉄球団の売却引受先としてインターネット関連企業が名乗りを上げたところ、球団が断わったそうです。その真意は成金の若造社長の会社などに老舗を売る位ならとの、老害の現われの様に見えますが?

☆2004.6.1
 ブロードバンドの普及台数が韓国を抜いて世界で2位になったそうですが、普及率は韓国の三分の一、追い付く切り札はFTTHですが、可能性は現在のところ?


☆2004.5.1
 年中話題の最新ウィルス、アドレス帳にあるアドレスに送りつけるだけでなく、ウィルスの発信元にもなり正に変身真っ盛り。濡れ衣を押し付けられ不愉快千万、だからどうする?

☆2004.4.1
 景気持ち直しの報道があります。その要因が中国特需とデジタル家電、略してCD景気だそうです。中国バブルが真っ盛りですが、必ずやってくるバブル崩壊、経験している我々は賢く振る舞えるかな?

☆2004.3.1
 プロバイダーの個人情報漏洩が報道されました。外部からの直接アクセスには強固だったが、内部のセキュリティー、特に関係者の管理がお粗末だったとのこと。技術は進歩しているのにねー!


☆2004.2.1
 携帯電話が急速に進化しています。最終的には音声・画像・文字情報端末になり、各種カード機能も付いてこれ1台で総てが賄えそうです。そしてモニターは折りたたみフィルムの大サイズも付くのではと。

☆2004.1.1
 急速に普及しているIP電話、やっとプロバイダーグループ同士の乗り入れ利用が進みそうです。どうせなら最初から顧客重視のこの方法を取っていればと思いますが、相変わらずの無駄パターンですな!



☆2003.12.1
 マイクロソフトがウィルス対策にやっと重い腰を上げました。このいやみ編集局の2001.9.1でコメントした様に、犯人を見つけた人に賞金を出すそうですが遅きに失したと思いますがやらないよりはマシですな!
☆2003.11.1
 デジタル家電が主役の時代になりました。しかし、相変わらず規格乱立のメーカー主導で使い勝手が悪いまま。先行した企業の規格が優秀と言えないのはご承知の通り。お客としては直ぐに飛びつかず、じっくり見てから決めましょう。

☆2003.10.1
 インターネットインフラで日本が世界で最も安くなったそうです。欲を言えば過渡的なADSLではなく、一気にFTTHの拡大を計りスピードでも世界一に。しかし、各社は先行投資より既存設備投資の回収の方が重要なのでしょうな!

☆2003.9.1
 またまた新型ウィルス大暴れ、確実な対策は皆が使うソフトは使用しないこと。WindowsやOutlook Express、Internet Explorerを使わなければ殆ど問題なく、快適にインターネットを利用できます。そろそろ皆さんも如何ですかな!

☆2003.8.1
 株価の持直しにより取引数が大幅に増えましたが、大半がインターネット取引だそうです。インターネット証券会社はどこも増収増益になりましたが、反面インターネット銀行は業績が悪いまま、同じ様な機能ですが形が似ているだけではダメだと言うことですね!

☆2003.7.1
 高止まりであった固定電話から携帯への通話料、2005年には固定電話会社も料金設定ができる様になりそう、そちらが安ければ4ケタの認識番号で使用可能、通信価格も業界主体からやっと本来のユーザー主体になりそう。規制緩和の紙切れだけで経済浮揚ができる典型ですな!

☆2003.6.1
 特にIT業界においては中高年の再雇用の話は聞いたこともないですが、現在の技術の元は彼らが造りあげたものです。経験も実績もあり、総合力は若者とは比べものにならないスキルがあります。給料以上の働きをする彼らを、なぜ敬遠するのか分かりません。私が採用者ならばドンドン活用しますが。


☆2003.5.1
 新型肺炎が突如中国より出現し、その初期対応で中国政府が非難されていますが、これもインターネット情報が影響を与えた事例でした。瞬時に情報を出せる時代になりましたが、実行する人間はしがらみに縛られ、古代人とちっとも変わらない。いつ進歩するんですかね!

☆2003.4.1
 ひと頃に比べると検索エンジンの数が大分減ってきたと思います。確かに利用者にとって情報量が少ない中小の検索エンジンをわざわざ使用する必要はありません。また専門分野に特化した検索エンジンと言っても、別に大手の総合検索エンジンより使い易いわけでもありません。1社か2社残れば充分と言うことでしょうね!

☆2003.3.1
 各国のIT先進度ランクが発表されました。日本は20位とますます凋落傾向に入りました。ITがなくても、それなりに生活ができるインフラが整っていたために、今はそれが逆に足かせになっていると思います。今や、技術の進歩はステップで進むのではなく、ジャンプで進むと言うことですな!


☆2003.2.1
 ブロードバンドや高速通信技術の進歩により、インターネットで映画やライブを楽しめる様になりました。携帯のIP電話をテレビの受信用端末として利用することもでき、従来の様なインターネットとか電話とかテレビとかと言う意識もなくなってきました。しかし、その中心はインターネットであり、黒子で見えないだけと言うことをお忘れなく。

☆2003.1.1
 大手プロバイ−が連合を組んでのIP電話参入が始まりました。今や産業インフラの基軸となっている通信、このコストが下がると言うのは新たな産業が起ることを意味しています。世界に悪名高き日本の通信コスト、やっと先進国並みに同じ土俵で戦える様になりました。何が出てくるかな!



☆2002.12.1
 ある玩具メーカーが犬用の自動翻訳機を発売しました。この報道を聞いて多くの人はビックリすると同時に「なるほど」と合点したのではないでしょうか。やはりアイデアと言うものは無限だとあらためて知らされました。不況!不況!と嘆く前にもっと頭を使えと言うことですな。
☆2002.11.1
 不況の中、人材不足で苦しんでいる部門があります。そしてIT不況の原因はこの部門の人材不足だとも言われています。ソフト部門に於けるシステムエンジニアです。対応策の一つとして、他部門の社員を教育、特に中高年を再教育すれば一挙両得と思いますが。

☆2002.10.1
 IT不況の真っただ中でIP電話の話題が目立っています。インターネット通信方式を使用するため、設備が安く通信も一度に大量を扱えるなどのメリットがあります。大手からベンチャー企業まで雪崩をうって参入が始まりましたが、利用者にとっては良い環境が整いつつあります。早く利用して通信コストを大幅に削減しましょう。

☆2002.9.1
 自治体でパソコン講習会が引き続き開催されていますが、そろそろ基本操作から実務活用にメニュー変更が必要になってきたと思います。例えば販売管理、会計処理、給与計算などです。勉強だけでは飽きてしまいますが、仕事の効率アップに直結できるとなれば一挙両得と思いますが?

☆2002.8.1
 今年も九州地区の自治体のホームページ開設率が報道されていました。この数字の大小が話題になる時期は終わったと思います。要は中身の充実度がどうかの質の時代になったと思いますので、報道関係者も各自治体のホームページ住民満足度の調査をされるはいかがでしょうか。

☆2002.7.1
 2001年の情報技術(IT)化ランキングで日本は調査対象31カ国・地域中(欧米アジアの主要国・地域)14位で前年と順位は変わらず。内訳は固定電話、携帯電話、インターネットホスト(サーバー数)、インターネット利用者、パソコン数の人口に対する比率だそうですが、他国以上の進展がなかったと言うことです。携帯が伸びたのに肝心のその他がネー!

☆2002.6.1
 いよいよワールドカップがスタートしました。しかし当地での盛り上りは余り感じません。これもデジタルデバイドの結果と思いますが、同様に日本の盛り上りも韓国程感じません。韓国では新しい多くのIT技術がワールドカップを機に実施されますが、日本がますます遅れていくのではとの危惧もあんまり感じていませんね。ますますひらくデジタルデバイド、恐いです。

☆2002.5.1
 IT教育と家庭のパソコン普及の一巡により、従来の操作法を主体にした話題からどのように使いこなしているかと言う話題にレベルが上がってきました。デジカメからのプリント、MP3を使用した音楽のダウンロード、CDコンテンツの制作などですが職場での業務レベルより進んでいるんじゃないですか。このような職場ではまず彼らをおだてて上手く使うことですな。

☆2002.4.1
 いよいよ行政機関のIT化の時期になってきました。民間産業が閉塞している今、需要喚起の一助としても期待が膨らんでいます。暗号化技術も進歩し技術的な不安は無くなっています。要は国民が背番号管理されてプライバシーが犯される不安を、どれだけ解消できるかがポイントですが、とにかく先進国の真似から始めましょう。

☆2002.3.1
 IT不況言いながらコンピュータ関連に進出する企業や個人が増えています。これはなんだかんだと言っても、受け皿となる新しい業種が無いと言う事もあると思いますが低資金で進出できる事が最大の理由ではないでしょうか。しかし当初考えるほど低資金ではないと言う事も実態です。ハード、ソフトの矢継ぎ早のバージョンアップ、新機能設備の導入、操作トレーニング、次世代技術の勉強、そしてメンテナンスとけして安くはないですぞ。

☆2002.2.1
 IT不況と言う言葉が出始めた頃より、インターネットと言う言葉も徐々に耳にする機会が減ってきた様な気がします。マイナス面が出てくるとすぐ見向きもしなくなる、冷めやすい国民性もあると思いますが、考えようによってはより冷静に判断ができるようになってきたとも言えます。みんなが浮かれ気分の中で、自分だけが冷静な判断はなかなかできません。世の中必ず良い事があれば悪い事もある。そして逆も、なんでもバランスが取れているんですね。

☆2002.1.1
 あっと言う間にまた新年、年をとるほどこの感覚が早くなるのは避けられない宿命でしょうか。経済もこれから増々悪化をたどるばかりと気が滅入る話ばかりですが、経済環境は確かに変わりました。大量生産は中国、半導体は韓国、ソフトはインドと言う具合に、日本の出番が無くなりました。だからと言って次に日本は何をしたら良いのか、その答えも見つからない有り様。これじゃ節約のため財布の紐を閉めるだけしか能がないですね。 



☆2001.12.1
 ますます活発になってきた悪質ウィルス。
「BADTRANS.B」「WORM_BADTRANS.B」「W32.Badtrans.B@mm」などなど名前を覚えるのが間に合わない程の繁盛ぶり。まずは今まで述べた対策が有効と思いますが、使用条件が現状維持の方は取り敢えず、気休めでもワクチンソフトをインストールしましょ。メーカー側の対策バージョンの提供も早くなり、蔓延しているウィルスには有効になりました。そして必ずデータのバックアップを、これが絶対条件です。

☆2001.11.1
 ITバブルがはじけるのと時を同じくして、e-Shopの動きも変わってきたと思います。その一つに個人ショップの開設が減少してきたのではないでしょうか。ひと頃は素人が作ったショップのHPも珍しさ故、話題になって商品も動いていた様ですが、最近は話題にも上がらなくなりました。お客も目が肥えてきて、より自分の欲しい品物を賢く買うと言う具合に進化しています。関係者としてはこの進化より、さらに進んでの対応が必要になり、増々難しくなるばかり。

☆2001.10.1
 またまた出てきた新型ウィルス「W32/Nimda」、あらゆる経路で入ってくる極悪ウィルスのため、過去最大の被害が確実視されています。その度に後付けでワクチンソフトの更新やブラウザのパッチ、パックの追加が繰り返えされていますが、再発防止にはなっても始めからの予防にはなりません。現在取りうる最高の予防策はなんでしょうか。その答えは簡単、世界最大のシェアを持つ「マイクロソフト社のソフトを使わない」、これが一番の予防策と思いますが、いかがですかな。

☆2001.9.1
 次々と出てくる新型ウィルス、発信者は自分の技術力を密かに誇示したい愉快犯でしょう。発信元は必ず特定できるのに、それがなかなかできない原因はなぜか。答えは簡単、その費用を誰が負担するかの、この一点。ならば犯人探しに「大型報奨金制度」でも作ってもらえないでしょうかね!そして、そのスポンサーは当然ソフトウェア開発の世界の雄、マイクロソフト社だと思うのですが。その理由はお分かりですよね。

☆2001.8.1
 今や世界同時不況の引き金になるのではないかと懸念される各国のIT産業。在庫が膨らみ、そして過剰となった設備、取り敢えず需要の喚起が望まれますが財布の紐は固くなるばかり。決定的な対策はパソコンや携帯電話に続く新商品の開発だと思いますが、この様な時に底力を発揮するのがアメリカの軍事技術、民間に放出して新たな需要を次々と引き起こす。破壊ばかりでなく、人助けもできるいい機会だと思いますので、このへんで一発。

☆2001.7.1
 インターネットを使った検索とその利用については、かなり個人差があると思いますが私にとっては完全に必需品になっています。もしこれが無ければ毎月毎月の書籍の購入費だけでも相当な額になり、また必要時間を考えるとこれまた膨大な時間が必要になっていたと思います。単に必要な情報を入手できたと言うだけでなく、さらにそれを利用して新たなメリットを得る事ができるのも大いに魅力があります。と言える程成長しているとも思えませんが、まずは一席。

☆2001.6.1
 最近は当地でも家電やパソコン機器などが東京並の価格で買える様になりました。大手販売店の進出がこれらに影響したと思いますが通販やインターネット販売もかなり影響を与えたのではないでしょうか。今や消しゴム一つでも通販やインターネット販売で注文を出せば翌日には手元に届くほど便利になっています。しかも価格がかなり安いとなれば、地場購入よりこれらの利用が増えるのも当然と思います。デフレの影響で価格が安くなったと言うばかりでなく、販売法が変わったことも評価すべきと思いますが?

☆2001.5.1
 最近はオンライン・ショッピングの方法も多様化し、いろいろな購入法が出てきました。その中でも共同購入方式と言うオンラインならではの方法があります。多くの人が集まって大量に購入すれば安くなると言うのがかけ声ですが、本当に安いのか確認したことはありますか。スタート価格が始めから高く、見かけが安いだけの物も沢山ありました。せっかくインターネットを使っているのですから、検索エンジン位は使って確認後に購入することをお薦めしたいですね。

☆2001.4.1
 ネットバブルがはじけてアメリカ経済も急速に低迷状態に入りました。作用があれば反作用があるのも当たり前、これも当然の結果なんでしょうね。しかし、周りが悪ければ悪い程、誰しも希望の光にすがりたいと思うのも人情です。皆で担いだネットと言うお神輿も揺れるばかりでなく、ひっくり返ることもあります。結果論から言えば、なんでも賢く言えますがこれも人間の貞めなんでしょうね。

☆2001.3.1
 当地での日本新生プラン(IT国民運動)への対応が発表されました。IT講習会の講師については、一般応募の方式が採られることになりました。この点については、先月懸念した特定業者の利用が避けられた形になり評価できると思います。願わくば当地以外でも同様の方法が採られていれば思いましたが、当事者(自治体)の管理負担の軽減を優先すればする程、住民の利益も軽くなることを留意してほしい!

☆2001.2.1
 政府の後押しによる日本新生プラン(IT国民運動)が発動され、これに関連する業者の動きが活発になっています。結局は大手のパソコン、関連業者がシステムセット込みの講習費用を押え、地元の零細業者は無縁と言う、いつものワンパターンが繰り返されると思いますが、いつになったら公共土木事業なみに地元にも還元される様になるんでしょうかね!お上へおねだりばかりで能がないですが、バラマキの公平性も気になりますね。

☆2001.1.1
 コンピュータ2000年問題から、あっと言う間に1年が経ちました。ついこの間のことが遠い昔の様に思えます。たった1年が非常に短い様であり、また長い様に感じます。しかし、この1年であまり人間が進歩した様には見えません。やはり物の進化は早いですが、精神の進化が追い着かないのが現状ではないでしょうか。21世紀になったと言って周りが騒いでも、人間様の進歩が遅いのでは意味がないですね!しかし、どうしたら人間も進歩できるんでしょうかね!



☆2000.12.1
 先日県内のある町で商工会が中心になって、お年寄りをターゲットにインターネット用テレビ端末を無料配付しているとの報道がありました。やっと、便利さを享受できる本来の人々への動きが出てきたことは喜ばしいかぎりです。今後は先般より言及している様に、電話感覚で使用できる簡単操作の端末が早く開発されればと思います。最終的にはキーボードなしの音声入力が目標ですが、現状では無理でしょうから、まずは簡単ボタンでの操作できる位の端末が出来ないでしょうかね!

☆2000.11.1
 アジア諸国に於けるデジタルデバイドを解消するためと言う口実で、政府が各国に対し援助を行う旨の報道がありました。と言う事は日本がリーダーとの自負心があるんですかね!しかしインターネットの実体はシステムではシンガポール、韓国、台湾、マレーシア、絶対数では中国(これはしょうがない?)、ソフトウェアではインドに後塵を拝し(拝しそうにし)ているのに、何が援助かと感じずにはおれません。援助より、援助してもらう方が妥当では。

☆2000.10.1
 IT促進の一助として、国がパソコンの受講援助を行いたいとの報道がありましたが、この様な手段レベルでの方法論よりも結果レベルでの援助の方がより効果が出るように思います。例えば、身障者の方やお年寄りを対象とした方から情報端末を支給するするような方法です。但し、前提条件としては、このような方々が容易に操作できるためには、まずはワンタッチで操作ができるハード開発が先ですが。いずれにしても、今のパソコン・レベルじゃ、どうしようもないですが、だからと言って先延ばしは無用。 

☆2000.9.1
 森首相がサミットの主要テーマとして、盛んにIT、ITと唱えていましたが、肝心の足元日本のインターネット普及率が先進国で最低との報道がありました。と言う事は先進国とその他の地域とのデジタルデバイド(情報技術格差)を縮小する前に、まずは日本のインターネット環境のレベルアップする事が先決だと思いますが?NTTのiモードなどの派手な報道が先行し、いかにも日本がインターネット先進国との思いが一人歩きしていますが、実体はお寒い限り。もうすぐ日出る国から日入る国になるんでしょうか。

☆2000.8.1
 7月に熊本県内の自治体のホームページ開設率が47%で九州7県の中で下から2番目と報道されました。昨年の23%で最下位よりは前進したように見えますが、相対的には変わっていないようです。インターネットはこの1年間で相当進歩しており、民間もこの傾向にあるとすれば熊本はまさにデジタルデバイド(情報格差)の片方の代名詞、頭に冠(かんむり)が付くのは付かないよりはましと考えれば余り気にはなりませんかな!

☆2000.7.1
 先進国アメリカにおいても、宗教上の理由で文明の利器と言われる自動車や電気、電話を使わずに生活する人達がいる事が報道されていましたが、当人達ははたから見る程不便を感じていない様でした。当地はインターネット後進地域と言われておりますが、無理に繕うことなくインターネットが無くても生き残れると言う事を示すのも立派な条件かもしれませんね!特に精神面では新しいばかりが良いことではなし、くるくる変わる世間に振り回されるよりは、伝統を重んじた? 時代遅れも良いと思える時がありますよね!

☆2000.6.1
 インターネット中進国日本。この言葉を聞いて、やっぱりと言う感じがしました。電子立国日本と言われた(言った)国が”なぜ”と言いたい所ですが、パソコンの普及率もインターネットの普及率もアジア内でも中位レベルとの報道でした。これは従来の物量で勝負するメディア(情報伝達手段)がそれなりに進んでいたため、パソコンやインターネットの必要性や利便性を認識する間もなく、アッという間に遅れっていったというのが実体ではないでしょうか。さらに英語が不得意という環境がこれに拍車をかけた気がします。しかし、この報道を聞いてもアジアの他の国に負ける訳がないと言う自尊心が、さらに遅れを加速するではないかと、不安ばかりが先に立ちますが如何ですかな?

☆2000.5.1
 インターネットの特徴を表す言葉として「中ぬき状態」と言う言葉が使われています。しがらみの多い家電業界のソニーや松下電器さえもスタートした様な、製造メーカーが販売店を通さず直接消費者から受注したり販売するとか、企業内においてはトップが中間管理職を通さず直接社員に指示したり報告を受けたりする時代になったと言うことです。この現象は今後ますます加速され、この中間に位置する関係者は急速に減少することが見込まれていますが、だからと言ってこの人達は何をすればいいの?答えは情報化にともなって拡大する、新しい産業に転向していくほか、ないですよね!このことは、パソコンやインターネットを駆使し、活用できるのが生きるための最低条件になると言うことですよね!

☆2000.4.1
 先日テレビニュースで家庭で購入し、もったいなかったと思った物はパソコンがトップだったそうです。購入前はインターネットやあれもこれもやろうと意気込んで買ってはみたものの、実際に使ったのは年賀状の印刷とゲームだけだったと言うのが大半との報道でした。このことはパソコンがまだまだ使いにくく、またインターネットが生活必需品になっていない現われだと思います。逆に言えば発展途上で、今後の伸びが期待できると言う訳ですが、パソコンはこのままインターネット絡みでは伸びず、ゲーム機やテレビ端末がこれに置き換わっていくことも予想されます。テレビなみにスイッチ一発、そしてボタン操作でOKぐらいにならないとね!
 今インターネットを使って、一番便利を味わえる人は老人や身障者の人達ですよね!
  
☆2000.3.1
 ホームページの使用法、まずは広告・宣伝のツールとして利用されますが、その使用法を見るとちらしや新聞広告と同じ感覚で使っているものも見受けられます。いわゆる不特定の人に見させる能動的な使い方と言うことです。しかし、ホームページは利用者がまずは検索ページなどで目的意識を持って訪れてくるのが普通、あくまでも利用者が主体の見てもらう受動的なもの。また一過性のものでなく、恒久的なものでもあります。
 ようはホームページは常設展示館、見たいものがそれなりに展示され、さらに見学者に満足感を与えなければならないと言う、非常に高いレベルが要求されます。一見、似ていますがかなり異質なもの。しかし分かっていても、それが出来ないのが己の限界、まずは猿まねから始めましょ。 

☆2000.2.1
 はたまた、昨今政府関連省庁へのハッカー問題がニュースとなり、これを防止できなかった対応の甘さが指摘されましたが、これらの事は正にイタチごっこ、これからも延々と続く一部の話と思います。人間の人格もピンからキリまで、こだわりがあるなら皆が楽しく、幸福になると思う事にエネルギーを使って欲しいと思うのが人情ですが、理想と違うのも現実。文明が進化しても、心が進化しないのも人間の特徴なんでしょうね。だから、原始時代の人間も、現代の人間も、その心はまさに同じ、そして結果も輪廻転生の繰り返し。現代人だからと言って、威張れるものはないと思いますが、如何かですかな!

☆2000.1.1
 明けまして、おめでとうございます。
懸念されたコンピュータ2000年問題も大きなトラブルもなく、一安心と言う心境かと思います。今回の問題を教訓として、今後は喉元すぎればと言うことが無い様、賢く対応したいものだと思います。
 記念すべき2000年をつつがなく迎えることができ、今年は何かいいことがありそうな予感がしますが、まだまだ色々な面でスカーとした気分になれないのも実感だと思います。人間欲張りな者で、いつでも無いものねだりが先行し、良くなればなったとてまだまだ不足と不満を言うのが当たり前、これでいいよと思った時はあの世かな!(新年早々申し訳ありません)



☆1999.12.1
 コンピュータ2000年問題が近づいてきました。今までは他人事のように、縁遠いものとして見ていましたが、現実問題としてどうするか個人の判断が必要となりました。単にコンピュータレベルの問題でなく、カレンダー機能の付いたICチップの問題と考えれば非常に恐ろしい状況になるとも思えます。この様な状況では、今さらどんなに手を打っても障害発生は避けられないのが当然?。しかし、これらの事はコンピュータやICチップの製造段階から分かっていた事であり、なにを今さら感がします。コストが高くなるから、皆がやらないから、その内なんとかなるだろうと言う低次元の判断で避けてきた結果がこの有り様。まさに未必の故意そのものです。やはり、人間って愚か者なんですね。(私も同罪ですので、あまり他人事の様に言えませんが)

☆1999.11.1
 10月からの株取引手数料の自由化に伴い、特にインターネット株取引の安さと便利さの報道が頻繁になっています。確かにリアルタイムで株価が分かり、瞬時に売買ができる、まさにインターネットならではのメリットを享受できる訳です。しかし、これを使う人間の心情は100年前も、現在もなんら進化しておらず、廻りのツールだけが進化している、まさにアンバランス拡大中の真っ盛り。この様な環境の中では、このギャップを埋めるために過剰に反応し、そしてその便利なスピードの結果、天国と地獄を行ったり来りするんでしょうね。あるいは完全に無視して、現代風石器人になるんでしょうね。
 やはり、人間にとって技術だけが先行しても、それに振り回されてどこかで無理が出てくるんでしょうね!人間は弱い者ですね。(悟りきってもいないのに、まずは口だけで)
  
☆1999.10.1
 固い話で恐縮ですが、5月に熊本県内の自治体のホームページ開設率が23%で九州で最低との報道がありました。全国でも最低だったとの報道はありませんでしたが、推して知るべしの感がします。これは熊本県人が情報の大切さを認識していないのか、あるいは情報がほしいと思う生活をしていないのか、はたまた何か別の理由があったにせよ、インターネットの便利さを知らないのが総てではないでしょうか。
 いまさら、なんが便利なのか言及する必要はないと思いますが、早晩のうちにテレビや電話のように生活必需品となることは明らかであり、早く活用して便利な生活をおくって頂きたいと思います。確かに便利な時代には突入しましたが、反面このようなせわしい世の中から離れた生活もしてみたい(今の生活みたいに)と思うのも人情と思います。また元に戻ってしまったかな。

☆1999.9.1
 昨今のインターネットの進展は、まさに現代の産業革命と言える程、日々の生活スタイルまでをも変えております。しかし、我々生身の人間はこれらの事に対し、頭では分かっていても、感性では分からない(感性が追い着かない)のが現状ではないでしょうか。特に中高年と言われる方々は、この理由として”自分は年だから”と言う言葉を口癖のように使ってはいませんか。”年だから”と言って現実から逃れる事はできません、それとも早く逝きたいと言うつもりですか?(言い過ぎではなく、いやみです。より、たちが悪いですが)
 インターネット情報はデジタル情報、1足す1は2の社会です。3とか4にはならない、ある意味では単純社会です。このような社会では、特に中高年だからと言ってハンディーになるものはないと思います。誰しも新しい物には不安を覚えます、やはり最終的には、”習うより慣れろ”でしょうね。気になる中高年の方々へ、ひとこと。(えらそうに)

発刊のご挨拶
 この度、インターネット情報誌「くまきた」を発刊する運びになりました。
熊本県北部地区の生活情報を中心にお伝えして参りますので、地域情報誌として皆様のお役に立てれば幸いでございます。インターネットならではのマルチメディア(文字情報、画像情報、音声情報)を活かした分かり易い内容そしてリアルタイムでの情報発信・情報処理を、ご提供させて頂きます。皆様からのご支援を頂きながら、徐々にコンテンツ(内容)の整備を進めて参りますので、よろしくご協力のほどお願い申しあげます。

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