
【新着情報】
01/25 NEC Core2Duo搭載、液晶一体型PC MY18R/FR-3
01/20 Panasonic 無線LAN搭載 Let'sNote CF-W4HW
01/18 IBM 2コア搭載省スペースPC ThinkCentre M55
01/17 富士通 無線LAN搭載B5ノート FMV-B8200 入荷しました!
01/16 NEC Core2Duo搭載、高性能省スペースMY18A/B-1
01/15 Panasonic モバイルB5ノート Let'sNote CF-W5LC
チョット一言 パソコン寸評
■ スマホが通訳に (2012.2)
ホームページで外国語を翻訳する推移を見て、文字情報の変換技術が進歩しているのが実感できるが、音声認識技術も進歩しまた小型化も進みスマートフォンに搭載されようとしている。スマホに話しかけるだけで指定の外国語に音声出力してくれる翻訳機の出現である。既にアプリとして日英中韓などの6言語の音声認識、発音に対応しているほか、21の国や地域の言語に文字で翻訳するものが開発されている。 翻訳はスマホが行っているわけではなく、 音声データを専用の サーバー に送り音声解析や翻訳、音声合成を経て、翻訳後の音声データを再び端末に戻している。異なる言語を話す複数の人がスマホを使って会話をすることが現実になろうとしている。通話用に音声入出力ができ、データ通信もできるスマホが実用化されたからこそ、実現した仕組みだ。音声変換できる言語を20程度まで拡大すると世界人口の8割の言語をカバーできるようになるとの事。 スマホ単体で日英の音声翻訳を可能にする技術の開発も進んでいる。 高額になりがちな海外での通信を避けることができ、翻訳の応答時間も1秒もかからないという。 夢の時代がまた一歩近づいた。
■ ネットパワー爆発 (2012.1)
日本で一般へのインターネットサービスが始まって17年、そしてネットのバブルと崩壊と目まぐるしく変化をしてきたが、総てが表面的な小変化であったようだ。最近になり携帯端末としてコンピュータ機能を持つスマートフォンが出現してからソフト面でも大きく飛躍しようとしている。それまではせいぜいネット広告かEコマース(電子商取引)程度だったものが、革新的なスマホアプリ(アプリケーションソフト)が続々と開発され、これらをベースに新サービスが拡大している。国内だけでなく一挙に世界展開が可能となり、 関連企業が海外のコンテンツ配信、 ソーシャルメディア、 ソーシャルゲーム企業などの買収を進めている。 従来の異業種への拡大と異なり、あくまでも本業に沿ってグローバルに展開を計るという志向がはっきりと見える。 そして生き残れるのは資金力よりもスピードと対応力のある企業になりそうである。いよいよ本当のネットパワーの爆発の時代に入った。
■ 百花繚乱のモバイル端末 (2011.12)
スマートフォン、ノートパソコン、タブレットとどれを選ぶのかに迷うモバイル端末だが、新しい動きが目に付く。スマートフォンではiPhoneが全体を引っ張ってきたが、アンドロイドスマートフォンが急速に拡大し、シェアがiPhoneを上回ったと見られる。国内では「au」でのiPhone4S販売と言う新しい動きも出てきたが、ドコモもアンドロイドでの対抗を強めている。軽く安く高性能をアピールした動きも目立つタブレット端末。 7型液晶を組み込んだ製品が増え、米アマゾンは最低価格79ドル(約6000円)の新型キンドルで攻勢に出る。スマートフォンやタブレット端末の人気に押されぎみのノートパソコンも次の一手を打ち出してきた。「薄型で軽量、そしてある程度の画面サイズと長時間のバッテリー駆動が行えるモバイルノートパソコン」とインテルが提唱する新概念「Ultrabook」(ウルトラブック)が発売される。スマートフォンやタブレット端末の分野で巻き返しを図るための新しいスタイルのノートパソコンで、携帯性を維持しながらタブレット端末より画面は見やすく、処理速度も早いという点をアピールしている。
